

このポスターを貼ってみて、
「もっと自然にお客様へ届く形がないかな」
と考えてみました。
そこで思いついたのが、
単なる「前撮り紹介」ではなく、
良’sを起点に、
“人生の物語が繋がる仕組み”
を作るという考え方です。
良’sには、
初デートや記念日など、
すでに多くのお客様の思い出があります。
実際に、
「ここで出会った」
「よく通っていた」
というお客様も少なくありません。
今回の企画は、
「出会い」
↓
「交際」
↓
「結婚」
↓
「家族」
↓
「また良’sへ戻ってくる」
という、
“人生の流れ”そのものを
残していく考え方です。
だから今回、
良’s側では
“広告”ではなく、
「ここ、初デートだったよね」
という、
記憶や感情から入る
ストーリー型の導線を作ってみました。
その先で、
ストーリーフォト担当が
丁寧に話を聞き、
その人たちらしい形を
一緒に作っていく。
そうすることで、
単なる「撮影サービス」ではなく、
「人生の記憶を残す体験」
として、
自然に広がっていく可能性があればと思っています。
まだ立案段階だけど、
普通のウェディング広告とは少し違う、
良’sらしい形として育てられたら面白いなと思っています